Game Programmer's (web)Log

kotaku.comとGame*Sparkがあれば他に何もいらない 職業ゲームプログラマがいろんなニュースに茶々を入れるblog

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twitterはじめました

右側に載せておりますプロフィールをご覧いただければ
お分かりになるとおり、最近の流行に乗じてtwitterをはじめました。

忙しいことが多く、なかなかまとまった時間を取って
ブログを更新するということが難しくなってきた中で、
出先でふと思ったことをすぐに携帯電話から更新できる、
ということで、ブログ代わりに使えるかなと思ったので
実験的にやってみたいと思います。
すでに試運転としていくつかつぶやいておりますので、
よろしければぜひご覧ください。

フォローやReplyも歓迎いたします。
twitterのアカウントをお持ちでない方や、素性を知らせたくない方は、
当ブログのコメント欄でのReplyももちろんOKです。
ただ、こちらは書き込み専用のアカウントですので、
こちらからのフォローについてはしない方針です。
ご了承ください。
もちろんいただいたReplyについては定期的にチェックして、
可能な限りこちらからもReplyさせていただきます。

まとまって時間ができたときや、長文で書きたいトピックがあるときは、
またブログも更新していきたいと思いますので、
お付き合いいただければと思います。
Web拍手等いただけますと大変喜びます。

もしFLASHの設定等で右側のウィジェットが見られない方は、
こちらのアドレスで直接ご覧いただけますのでぜひどうぞ。
http://twitter.com/xxxykykyxxx

ということで、ブログとtwitterの2本構成になりますが、
引き続きよろしくお願いいたします。

2009年08月25日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)

ゲームに「ヘルプ機能」は必要なのか?

すでにさまざまなメディアで取り上げられていますが、
任天堂の「マリオ」の生みの親である、かの有名な宮本茂氏が、
様々な熟練度を持ったプレイヤーが等しくゲームを楽しむために、
ゲームに「ヘルプ機能」を搭載するという話が出ています。

宮本茂氏、Wiiのゲームに搭載する“ヘルプ機能”の存在を認める(iNSIDE)

そして、元ネタとなったkotakuの記事はこちら。

Shigeru Miyamoto Spills Beans On "Kind Code"... Almost(kotaku)

この機能はWiiでリリースされる「New スーパーマリオブラザーズ Wii」に
搭載される予定で、今後のゲームにも搭載されるそうです。

これに対するインターネットでの反応は、想像通りと申しますか、
やはり否定的な意見が大半を占めているように感じました。

奇しくも以前に難易度に関するエントリを書いたばかりでしたので、
そちらもお読みいただければ幸いですが、
私個人のゲーマーとしての意見としては、
やはり自分にとっては必要のないものだと思います。

ただ、曲がりなりにも世界中のゲーム開発者から「神」や「ヒーロー」と
称えられる宮本氏の発言ですから、そこにはやはりポジティブな思惑が
きっと何かあるはずです。

私は作り手でもありますので、神に近づくためにもこの題材を肯定的に捉え、
どうしたら面白くできるのか、想像してみたいと思います。

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2009年06月18日 Game Contents トラックバック(0) コメント(2)

「神ゲー」という言葉

インターネットでよく見かける言葉の中で、
「神ゲー」「神曲」というものがあります。

海外で「God Game」というと、「ポピュラス」や「シムシティ」などの
「神様視点のゲーム」という意味で、全く違う意味になりますが、
日本国内においては、概ね「神がかった素晴らしいゲーム」
という意味で使われています。

ゴッドゲーム(Wikipedia)

突然ですが、私はこれらの言葉に対して違和感を感じています。

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2009年05月06日 Game Culture トラックバック(0) コメント(6)

「最近の若い者は…」的な難易度のはなし

ご無沙汰しております。
新年度になりまして、新しく社会人になられた方も多いかと思います。

なんだかんだで、結構な年数をこの業界で過ごしておりますと、
フレッシュな方々との考え方のギャップに驚かされることも
少なくなってきた今日この頃だったりするわけですが、
そんな話を書きたいと思います。

ゲームには「難易度」と呼ばれる要素が存在します。
映画や小説のような受動的なメディアではなく、
なおかつ「障害」や「試練」という内容を持つ
一風変わったエンターテインメントであるビデオゲームには、
他のメディアにはない、この「難易度」という要素が、
非常に重要な位置を占めることになります。

世の中には様々なゲームの腕前を持つ人たちがいます。
ゲームを作る人間の使命のひとつとして、そういった幅広い方々に、
まんべんなく面白いと感じてもらえるゲームを作ることがあります。

これにはいろいろな方法があると思います。

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2009年04月14日 Game Development トラックバック(0) コメント(2)

バグはなぜ発生するのか?

ゲームに限らず、プログラムにはバグが大敵です。

なぜバグは発生するのか?その理由は一つしかありません。

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2009年02月18日 Game Development トラックバック(0) コメント(2)

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