Game Culture Game Programmer's (web)Log

Game Cultureのカテゴリーです。

Amazonに物申す

ネットでブログをご覧の方にはもはや知らない方はいないかと思われる
大手インターネットショッピングサイトであるAmazonですが、
このサイトには、商品に関する評価(レビュー)を
ユーザがつける機能があります。

有益なものから、てんで的外れなものまで、ありとあらゆる評価を
見ることができますが、この評価システムに関して、
思うところがあるので少し書いてみようかと思います。

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2007年12月02日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

「レイトン教授と悪魔の箱」攻略サイトの削除要請を発表

MSNの産経ニュースサイトから。
「攻略サイトは即刻削除を」ゲームメーカー要請で波紋

そして、実際のメーカーからのリリースはこちら。
ナゾ解答の掲載について

概要としては、攻略サイトは遊ぶ人の楽しみを奪う行為になるので
掲載は控えてほしい」
というメーカーからの要望が発表されたということです。


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2007年12月01日 Game Culture トラックバック(0) コメント(11)

ご自宅でDSゲーム開発、Homebrewの世界

ふらふらと海外サイトを見て回っていたところ、
とあるサイトにたどりつきました。

beyond DSというサイトで、どうやら、自作のDSソフトを公開しているようです。

私もこのとき初めて知ったのですが、市販のゲーム機で動作する
ソフトを自作する行為、そういった文化を、海外では「Homebrew」と
呼ぶ
のだそうです。
Wikipediaにも解説がありました。

このbeyond DSというサイトでは、親切なことにソースコードも
公開されているので、ちょっと眺めてみましたが、
実にシンプルかつ丁寧にまとまったコードでした。
ちょっと古臭い記述も散見されましたが。
ひょっとしたら本業の方かもしれません。

その中で、見慣れないライブラリのリンクがあったので調べてみると、
任天堂純正のSDKの代わりに、DSのハードを叩くためのライブラリが
フリーで公開されていて
仰天しました。
PAlibというライブラリだそうですが、
このサイトではこのライブラリを使った自作ソフト(ゲームだけでなく)
も多数投稿されていて、海外でのDS Homebrewの盛り上がりを感じました。
詳細は分かりませんが、どうやらフランスの有志が作ったもののようです。
さすがフランス。世界一(日本人より)日本のサブカルに詳しい国。

このPAlibのサイトでは、PAlibを用いてDSのソフトを作るための
チュートリアルが大変細かく説明されているのですが、
わざわざライブラリ導入以前のC言語のチュートリアルまでされているあたりが
「何もそこまで…」というほど親切で驚きます。
これを読めば、本当に誰でも簡単なソフトなら作れそうな感じがします。

小さいデベロッパであれば、まずHomebrewでプリプロダクションまで済ませ、
ゲームの感触を確かめた後で、正式にプラットフォームホルダーと
ライセンス契約し、経費を節約する
という方法もひょっとしたら
可能かもしれません。
Xbox360のプリプロダクションがXNAならば、DSPAlibで、ということで。

法律的にはグレーゾーンな気もしますが、GBA用のフラッシュROMに
転送して起動する方法もあるようなので、そのうち同人DSゲームが
即売会で売られたり、というのも見られるかもしれません。
そういえば、昔GBAでも同人ゲームってありましたね。

2007年09月02日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

メトロイドプライム3に、むかしなつかし「イースターエッグ」

海外の任天堂関連ニュースサイト、GoNintendoの記事から。

北米ではすでに発売されている、Wiiの「メトロイドプライム3」のゲーム中に、
お遊びとして、岩田社長からのちょっとしたメッセージが入っているというお話です。

その動画がYouTubeにアップされています。


プログラマ出身の岩田氏ならではと申しましょうか、
なかなかお茶目な社長です。
日本語版にも含まれるかどうかはまだ分かりません。

この「メトロイドプライム3」には他にもこういったメッセージが入っていて、
ニンテンドーDSで開発中だったものの中止になったと噂されていた、
2Dメトロイドの新作「メトロイドドレッド」が、すでに完成間近である
というメッセージもゲーム中に含まれているそうです。
元ネタはIGNですが、それを訳したiNSIDEの記事はこちら。

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2007年08月30日 Game Culture トラックバック(1) コメント(4)

ビデオゲームにシナリオは必須なのか

ITmedia +D Gamesの記事から。

ITmediaがおこなったアンケートによると、
「これからのゲームに求めるもの」のトップが、
「引き込まれるストーリー」であるという結果が発表されました。

まあ、もちろん、ITmediaを見ていて、なおかつ投票しようかと
思うようなユーザ(勝手なイメージでは、20代〜30代の、
そこそこゲームで遊ぶ社会人ゲーマー)を対象にしている、
ということは念頭に置くとしても、これはゲーム制作をしている
人間にとっては結構ショッキングな結果だと言えます。

それはなぜかと言えば、ビデオゲームというものが、
そもそもシナリオを語るために生まれた娯楽ではなかったはずだから、
と私は考えます。

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2007年08月07日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)