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Game Contentsのカテゴリーです。

魔界村新作+スターソルジャー新作

今日はオールドゲーマー向けの話題を2つほど。

まずは「極魔界村 改」。
Game Watchの記事から。

ブログの管理者を招いての体験会、とのことですが、
一番の狙いは、そういった催しをすることによって、
ネットでのゲームニュースサイトに取り上げてもらうことでしょう。
GameWatchとファミ通.comで確認しました。

私は「極魔界村」を購入したので、『また買わすんかい!』に
該当する立場の人間だったりします。
まるごと前作も内包するというのはかなり微妙な気分。

悪くはなかったのですが、ただ先に進むことだけを考えればいいわけではなく、
リングを探したり、隠れたアイテムを探したりで、
魔界村とは違う遊びが楽しめる反面、「じゃあ何のための残機制?」
というゲームデザインの不整合が見られたりするなど、
問題もちらほら散見されました。

ボス戦やステージのギミックはよくできていただけに、
それに集中してプレイできなかったという点では、
今回の変更は歓迎すべきだと思います。

個人的には、(初代から変わりませんが)やはり敵セットに
ランダム要素が大きく関わるというのがどうにも許せないたちなので、
その点だけでも解消されていればいいなとは思います。

とは言え、今持っている「極魔界村」を売って買いなおすほどの
訴求力があるわけではないので今回は見送ります。
キャッシュバックキャンペーン的なことでもやってくれれば別ですが。


おつぎは「スターソルジャーR」。
高橋名人の公式BLOGから。

この夏に開催される、ハドソン恒例の全国キャラバンで
初かつ限定お目見えのようです。
キャラバンの公式サイトはこちら。

会場限定Tシャツというのが非常に気になるので、
都合がつけばのぞきに行くかもしれません。

で、スターソルジャーの新作です。
ゲームキューブ(PS2)版の出来があんまりだったので(64版は言うに及ばず)、
ハドソンの(高橋名人の)新作にはあまり期待はしていないのですが、
それでも新作と聞くとどうしてもプレイしてみたくなります。

ゲームキューブ版が出たときも氏がおっしゃっていましたが、
昨今の弾幕シューティングとは一線を画し、
昔ながらの連射撃ち込み系のシューティングに仕上げたとのこと。
PCエンジンのソルジャーシリーズの再来となればよいのですが。

できることならば、製品としてリリースしたいという意向もあるようで、
Wiiのショッピングチャンネル(WiiWare)を使った初(?)の
新作ゲームになるかもしれません。

2007年07月24日 Game Contents トラックバック(0) コメント(0)

PLAYSTATION PREMIERE 2007 雑感

雑感、といっても、別に参加したわけではなく、
ネットの記事を斜め読みした感想です。
基本的に、E3などですでに発表済みの内容が多かったようです。

そんな中、まずはこれ。
ファミ通.comの記事から。

「真・三國無双5」が秋発売だそうです。
今からで言えば3ヶ月以内くらいといったところでしょうか。
「開発はだいぶ以前から進められていた」ということで、
ここからも、ガンダム無双は単なる当て馬で、本命はこちらだった
というのがうかがえます。戦略的には正しいと思いますが。

某所でファミ通のスキャン画像を見ましたが、
はしごを昇ったり、川を泳いだりするアクションが増えているとのこと。
プレイヤーのアクションを増やすのは遊びの幅を増やす上で
一番手っ取り早いことではありますが、ステージ探索系の
アクションならともかく、無双シリーズは常にハック&スラッシュ
(敵を見つけては倒しながら進む)タイプのゲームなので、
その爽快感がスポイルされないかが心配です。

PS3でのリリースなのでグラフィックは当然きれいになっていますが、
無双シリーズに足りないのはむしろモーションの豪華さだと思うので、
そちらがどれだけクオリティアップ、ボリュームアップしているかに
期待がかかります。

余談ですが、コーエーってカナダにもスタジオを持ってたんですね。
いつの間に。

カプコンからは「デビルメイクライ4」と「バイオハザード5」。
言わずと知れたという感じでしょうか。
すでにE3でいくつかの映像が発表されています。


GameTrailersから拝借。

グラフィックのクオリティや、プレイヤーの動きなどはさすがの一言ですが、
撮影用に出し惜しみしているのか、ステージの特性を生かした遊びや、
敵の特性を生かした遊びがこの動画からは感じられませんでした。
ただ敵を倒すだけのゲーム、とはならないと思いますが…

それと、今まではレールカメラだったと思うのですが、
どうもプレイヤーがカメラを操作しているのではないかとおぼしき
カメラワークをしているところがあります。
アクションゲームでカメラワークという余計な操作を強いるのは
個人的にあまり好きではないので、これもマイナス要因に
ならなければよいのですが。

そしてバイオハザード5.


こちらもGameTrailersから。

敵が黒人です。
ヤバいです。
「黒人を見かけたらとりあえず撃ち殺せ!」
みたいなゲームにならないことを切に祈ります。

SCEからは、「Little Big Planet」。
海外製だと思います。


E3でのムービー。GameTrailersから。

こういう子供の頃に描いたような夢のゲームが
現実のものになるというのは、さすが新ハードといったところでしょうか。
ゲーム自体は割と古典的な2Dジャンプアクションと、
そのコンストラクションツールといった感じです。
そういえば、PSPの「ロックマンロックマン」でも
コンストラクションツールはありましたね…

最後に、バンダイナムコの「のびのびBOY」。
ファミ通.comの記事から。

個人的には、超リアルなスネークゲームをPS3で!
ということなら萌えます。

2007年07月19日 Game Contents トラックバック(1) コメント(0)

だまし絵パズラー「echochrome」に見るインディーズ

Game*Sparkの記事から。

PSPとPLAYSTATION NETWORKにて、日本発のだまし絵パズラー
「echochrome」が発売されることが発表されました。

リンク元の記事にもあるように、元のソフトを開発されたのは
ゲーム業界とはさほど関連のない学術研究員の方というところに、
今のゲーム業界に対する危機感を感じます。

インディーズといえばもう一本。
Engadgetの記事から。
「TUMIKI Fighters」というフリーソフトがWiiに移植、というお話。

日本のフリーソフトというのは、日本以上に海外で人気を博すことが多いようで、
「洞窟物語」などに関しては、英語にてWikipediaの記事が存在したりしています。
Wikipediaの記事から。

ドラキュラライクな日本のフリーソフト(現在は100円ショップなどで
売られるようになったためか公開停止中)の「Return Of Egypt」は
海外サイトでも紹介されていたりします。
kotaku.comの記事から。

話は逸れましたが、「echochrome」のようなゲームが出てきたことにより、
ゲームも映画や音楽のようにインディーズが盛り上がり、
メディアとして一人前になってきたのかという思い半分、
大手がこういうものをどんどん世にリリースしていかないと、
半端なデベロッパは泥水をすするばかりという状況にも
なりかねないのがゲーム業界の世の恐ろしさです。

2007年07月18日 Game Contents トラックバック(0) コメント(0)