Game Contents Game Programmer's (web)Log

Game Contentsのカテゴリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

「バーテンダーDS」に足りないゲーム的気遣い

エレクトロニックアーツ(EA)のサイトから。

言わずと知れた、世界ナンバーワンのゲームパブリッシャーであるEAが、
日本向けにリリースしたDSタイトルが存在します。

EAといえば、EA SPORTS(昔は旧スクウェアがリリースしていた時期もありました)
に代表されるスポーツゲームや、アメリカ産のレースゲーム
映画版権もの、ミリタリーもののイメージが強いのですが、
日本市場向けに実用ソフトも出しています。
それが「お酒選びの新ツール」というシリーズです。

私もお酒を飲む機会が多いので、このシリーズの中の一本、
バーテンダーDS」を興味本位で購入しました。
初週で売れた本数は、あまり書くのも憚られる程度でしたので、
ブログとしては唯一のレビュー記事になるかもしれません。
実用系ツールはゲームと違って情報的な劣化が少ないので、
今後も伸びていくとは思いますが…

カクテルのレシピ検索はもちろん、バーテンダーに必要なスキルや
ツールの解説など、情報量としてはかなりのもので、
それだけでも十分な価値を持ったソフトだと言えます。

ただ、実用ツールとしてみると、いろいろと不備も目立ちます。

続きを読む

2007年11月23日 Game Contents トラックバック(0) コメント(0)

タッチペンアクションの限界?「NINJA GAIDEN DRAGON SWORD」

明日からいよいよ開催される東京ゲームショウ(TGS)に向けて、
各メーカーがいろいろなタイトルを発表している最中、
テクモの開発スタジオ、チームニンジャから「NINJA GAIDEN」の新作
2本のゲームプレイトレイラーが公開されました。

今回はそのDS版「DRAGON SWORD」についての話題を。
Gametrailers.comからの動画です。



ニンテンドーDSゲームではトップレベルのスピード感と、
アクションの多彩さを誇っていると言えます。
秒間30フレームでもほとんど見劣りしていません。

動画を見ていただければお分かりいただけると思いますが、
かなり大ざっぱなタッチペンの動きにも対応して、
プレイヤーがアクションを繰り出しています。

現状のアナログスティックでも制御するのにプログラミング上の
若干のコツが必要なのですが、DSのタッチペンやWiiリモコンは
さらに入力があいまいで、かつノイズが入ることを想定して
ゲーム内のリアクションを決定しなければならないので、
入力信号制御はプログラマのセンスがかなり問われる部分です。
この動画を見る限り、操作系統に関してはかなり練りこまれている
印象が伝わりました。

とは言え、操作するのは人間ですので、頭では同じアクションを
出そうとしていても、毎回同じ入力が再現できるとは限りません。

というよりも、出来るわけがありません。
ですので、当然のことながら、プログラム側でも100%
プレイヤーの操作を判別することは不可能です。

タッチペン入力でアクションゲームを実現する場合は、
以上の問題をいかにしてクリアするかというのが
課題になってきます。

続きを読む

2007年09月19日 Game Contents トラックバック(1) コメント(6)

「サモンナイトツインエイジ」の種々の問題を、宮本茂氏に学んだプロセスで解決してみる

今日はニュースネタではなくて、いつになく最新ゲームの話を。
昨日のエントリの続きです。

プロフィール欄にも書いてますが、ニンテンドーDSの(自称)アクションRPG、
サモンナイトツインエイジ」をここ最近遊んでいます。
なんですが、あまりにもプレイしていていろいろと物申したい衝動が
沸き起こる
ので、昨日の「アイデアとは何か」に絡めて、
ちょっと物申してみたいと思います。

続きを読む

2007年09月05日 Game Contents トラックバック(0) コメント(9)

2008年にドリームキャストの新作リリースが決定

さすがにスレッドテーマに「ドリームキャスト」の文字は見つかりませんでした。

というわけで、GIGAZINEの記事から。
大本のソースはArcade Renaissanceの記事から。

開発中タイトルは2本あって、一つは「Dalforce」という
弾幕系縦シューティングゲーム。11のステージと4種の自機があるそうです。
開発を担当したのは、以前にも「LAST HOPE」というドリームキャスト
非公式ソフトを開発したNG:DEV.TEAMというところだそうです。

そして、もう一本は、「Wind and Water: Puzzle Battles」という、
見た感じよくある落ち物パズルゲームです。
こちらは、韓国の「GP2X」という携帯ゲーム機からの移植とのこと。

YouTubeに動画がありました。



公式サイトも発見。

販売はどちらもRedSpotGamesという会社のようです。
ドイツの会社でしょうか?

続きを読む

2007年08月21日 Game Contents トラックバック(1) コメント(0)

「メタルギアオンライン(仮)」の情報ソースは海外から

一応、ファミ通.comの記事から。

最初にこの一報を知ったのは、kotaku.comのこの記事です。

kotaku.comでは、前日から、今夜メタルギアの20周年記念パーティが
あることを報じていましたが、私はそれで初めてメタルギアの新作が
発表されることを知ったくらいです。
後でいろいろと国内のニュースサイトを見て回りましたが、
そのことを報じていたサイトはありませんでした。
(掲示板等にはあったのかもしれませんが)

パーティがおこなわれたのは六本木だったわけですが、
皮肉にも、一番早く、詳しい情報は海外サイトから得ることになりました。
kotaku.comでは、メタルギアソリッド4のプレイデモの様子を含む
パーティのライヴレポートの他、パーティに参加していた
マイクロソフトの執行役、泉水敬氏へのインタビューも載っています。
「なぜあなたがこの場にいるのか?」という質問に対し、
「小島氏は私の古い友人だからだ」という意味深な発言も。

他にも、ソニー製のメタルギアモデルの携帯電話と、
携帯電話版のメタルギアゲームについても触れられています。

時差の関係もあり、最近ではゲームの最新情報は
海外サイトの方が早く報じることが増えているように思います。
英語の勉強も兼ねて、お気に入りの海外のゲームサイトを
チェックしておくと、いろいろな発見があるかもしれません。

最後に、PSPで発売される、「メタルギアソリッド2:バンドデシネ」
の動画がGameVideo.comで発表されたのでそちらを。
前作同様、インタラクティヴなデジタルコミックのようです。

2007年07月24日 Game Contents トラックバック(0) コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。