ゲームのベスト版に関する誤った(?)認識 Game Programmer's (web)Log

ゲームのベスト版に関する誤った(?)認識のページです。

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ゲームのベスト版に関する誤った(?)認識

ゲームソフトの廉価版、いわゆる「ベスト版」と呼ばれるものが、
プレイステーションの時代から登場するようになりましたが、
一部のゲームファンの間からは、ベスト版=在庫処分」という
認識を持たれているようです。

私自身、ゲームの流通などについて、そこまで詳しいわけではないので
あくまで推察になりますが、その認識は正しくないように思います。

私自身、廉価版はほとんど買わないのですが、少なくとも言えることは、
通常版と廉価版では商品コードが違う、ということです。

以下、プレイステーション2(PS2)のソフトを例に挙げていきますが、
PS2では「SLPS-?????」というようなコードのことです。
このコードは、ディスクのレーベル面に必ず記載されている必要があります。
もし在庫処分であるならば、通常版のディスクのレーベルを
一旦剥がした後に、新しくレーベルを貼り替えるか、
レーベルを貼る前のディスクを在庫として抱えておく必要があります。
ベスト版を見越して、レーベルを貼る前のディスクを保持するのは、
二度手間になり現実的ではないため、まずありえないでしょう。

ゲームメーカー側は、SCE(プラットフォームホルダー)に対して
ゲームのプログラムを書き込んだROM(DVDやBlu-ray)を提出し、
それをSCEが承認すれば、SCE側がPS2専用ディスクとして工場に
量産の申請を出します。
レーベルを貼る前のディスクを保持するならば、このタイミングでしか
不可能ですから、少なくともゲームメーカーが在庫処分として
ベスト版という制度を利用することはできません。


商品コードは、ディスクのデータ面(裏面)の内周部分にも
記載されていますが、私の持っているソフト(SCEによるBest版)の
データ面を確認したところ、通常版の商品コードが書き込まれていました。
レーベル面だけ貼り替えれば在庫処分に使われたと推察できなくもないですが、
再生産のコストと、レーベル貼り替えのコストを天秤にかけたときに、
レーベル貼り替えをするメリットは薄いと思われます。

ちなみに、ベスト版に関する別の認識として、
ベスト版ではバグが直っている」というのもあります。
確かに、一部のメーカーでは、廉価版を出す際に、
バグ修正や追加要素などを入れるところもありますが、
これもあまりビジネスとしては現実的ではなく、
本当に純粋なファンサービスになります。

というのも、少しでもプログラムに変更があった場合、
通常版とはまったく別物のタイトルとして扱われるため、
バグチェックや、SCEによるタイトル承認が再度必要になるためです。
ものによっては、セーブデータの互換性の問題も発生します。
まったく同じタイトルで、廉価版にそれだけの手間をかけるのは
本末転倒と言えるため、ほとんどのメーカーはやりたがらないでしょう。

まったく手を加えていないタイトルの廉価版を自社で出す場合、
タイトル承認が必要かどうかはちょっと確認できないのですが、
SCEの場合はおそらくは不要だと思われます。
ディスクのデータ面の商品コードで確認できそうですが、
なにぶん私がそういうソフトを持っていないので…
SCEによるBest版の場合は、メーカー側からではなくSCE側から
企画されているはずですので、承認は必要ないでしょう。

プロデューサにでも聞いてみないとはっきりしないところではありますが、
ある程度の推察は可能かと思います。
このような認識を持っている方は、どのような経緯でその認識を
持つようになったのか気になるところではあります。
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2008年04月27日 Game Business トラックバック(1) コメント(16)

そもそもディスクメディアのゲームなら作りすぎちゃっても大して問題ないんじゃ?

2008年05月03日 URL 編集

改造ユーザーにとって実は厄介なんだよな「ベスト版」って
コードが変わるときと変わらないときとあるから・・・
最近のプラットフォームのソフトなら判別方法があるから楽だけど

2008年05月04日 流れ星使い URL 編集

◆匿名さん
コメントありがとうございます。

たしかにおっしゃるとおり、ディスクメディアの場合、
昔のROMチップに比べて原価も安いですし、
場所も取らない(これはDSなどを見ると逆転した感もありますが)ため、
わざわざ在庫処分という手段を取る必要性が薄いというのも
あるかと思います。

◆流れ星使いさん
コメントありがとうございます。

改造そのものについては、私個人としては「否」の側なので、
言及は避けておきますが(解析そのものが目的なら別ですが)、
コードが変わっている場合は、プログラムそのものに変更があったか、
商品コードの変更に合わせてマジックナンバーのようなものにも
変更があったかだとは思います。

2008年05月05日 ykyky URL 編集

SCEプラットフォームの場合、ベスト版は
(イ)オリジナル版の流用し、新規プレス
(ロ)バグフィックス/要素追加版 を新規プレス
このどちらかになります。
前者の場合はSCEチェックは不要。後者の場合は必要となり、SCE業務部さんの入念なバグチェックが実施されます。(だいたい20時頃にFAXでメーカーに届きます)
どちらにせよ「オリジナル版の商品を開梱してリパッケージする」ということはありません。
オリジナル版の在庫は廃棄されます。廃棄分に関しては、SCEロイヤリティは(期限内償却の場合は)メーカー側に一定額戻ってくることになっています。
(ただしディスクメディアのプレス代や印刷物の同梱費用などは戻ってきません)

一方、任天堂カートリッジの場合は、メーカーや問屋の在庫を引き上げて、リパッケージすることが時々ありました。少し古い話ですが、GBA「逆転裁判」廉価版は、大手問屋の在庫を引き上げたリパッケージ版だという噂を聞いたことがあります。ただし、これはレアケースだと思いますよ。

2008年05月09日 おかもとりけん URL 編集

私が見た例ですが、コナミのPSソフト"みつめてナイト"の廉価版を購入したとき、
中のディスクが通常版の物だった。って事がありました。
ただ、これも通常版を再梱包したのか、
余った通常版のディスクを使って廉価版としたのか、
最初から廉価版用として通常版のディスクを生産したのか、、、不明ですが。
そういえば、DCの廉価版では通常版にシールを貼っただけのものがあったなぁ。

2008年05月09日 へもぐろびん URL 編集

かの高名なファミコンプラザさんのブログからトラックバックをいただきまして、
アクセスが増えているようです。まことにありがとうございます。

◆おかもとりけんさん
詳細なコメントありがとうございます。
ベスト版に関しては、開発側ではあずかり知らない部分ですので
大変参考になりました。
バグフィックス版の仕事はしたことがないのですが、
リマスター扱いなのか、完全な新規タイトル扱いなのかで
また手続きが違ってきそうですね。

GBAの「逆転裁判」に関しては、通常版のパッケージに
シールを貼っただけだったように記憶しているので、
ひょっとしたらそうなのかもしれませんね。
ただ、よくそれだけ在庫が残っていたなという気もしますが…
問屋に卸した時点で、すでにメーカーとしては利益が確定しているのを、
どうやって引き上げたのかも気になるところではあります。
元の卸値で買い取って、ベスト版用の安い卸値で再度販売というのは
(たとえ「2」を売るためとは言え)あまり意味がないので
まずありえないでしょうから。

◆へもぐろびんさん
コメントありがとうございます。

PSソフトの時代はまた少し状況が違うのかもしれませんね。
コナミの場合は自主流通だったはずなので、
SCEのベスト版とはちょっと違う方法だったのかもしれません。
廉価版用に、通常版ディスクを再生産した、というのが
一番コスト的に考えても妥当かな、という気はします。

2008年05月10日 ykyky URL 編集

ベスト版が発売されたのは、SCEの中古販売対策という面もあるのではないでしょうか?

2008年05月10日 URL 編集

バグフィックスはメーカーとして最低限の
責任だと思うけど、それをしないメーカー
多いよね。コナミとかKONAMIとか573とか。
こっちが言わないとバグのこと黙ってるし。

あと、ベスト版だとマニュアルが簡素化されている場合があるのは勘弁して欲しい。
簡素化するなら表に明記すべきだと思う。

2008年05月11日 URL 編集

コメントおよびWeb拍手がここのところ大変増えております。
まことにありがとうございます。
おかげで楽しく書かせていただいております。

◆匿名(1)さん
コメントありがとうございます。

「Best版=中古対策」という側面ももちろんあると思います。
本文中では言及していませんでしたね。
ご指摘ありがとうございます。

当時、それまで無視、あるいは黙認されてきた中古市場に対して、
メーカー側が初めてそれに対抗する意思を形にしたのが、
この「Best版」という制度(商品)だったのではないでしょうか。
SCEは公正取引委員会から検査を受けてしまいましたが、
その結果を受けて生まれたと思われるこの制度は、
消費者に対して新しい選択肢をもたらし、メーカー側にも新しい
ビジネスチャンスを与えたという点で、(功罪含めて)大変に
意味のあるものだったのではないでしょうか。

◆匿名(2)さん
コメントありがとうございます。

バグフィックスをしたい気持ちは開発者としてもやまやまなのですが、
現状、それをしているメーカーというのはほぼ皆無だと思います。
理由に関しては、先のコメントでも書いていただいているとおり、
バグフィックスをすることによって、余計に発生するコストが、
ベスト版を制作することによる売上げに見合わないためでしょう。

バグフィックスをすることにより発生する、バグチェッカーのコスト、
プログラマのコスト、プラットフォームホルダーのチェックコストと、
売れる枚数(ベスト版でオリジナルの1割以上売れるタイトルは
ごくまれだと思われます)とを天秤にかけた場合、
おそらく売値に100~200円ほどの値段を上乗せしなければ
割に合わなくなると思うのですが、「オリジナル版をプレイしておらず、
初めてベスト版をプレイするユーザー」がそれを望むでしょうか?

やけにコナミに対しての憎悪をむき出しにしておられますが、
どこのメーカーでも特に大差はないと思います。
大前提として、バグの存在しないゲーム、というよりも、
バグの存在しないコンピュータプログラムというのは存在しません。
(もちろん商用ソフトでの話です)

指摘がなければ公表しないというのも同様です。
リコール対象になるほどの大きなバグ(ストップ、セーブデータ破損、
ゲーム進行不可能など)であればもちろん話は変わりますが、
すべてのバグ、不具合に対して、わざわざそれを公表することに、
メーカー、ユーザー両方に対してそれほどのメリットがあるとは
あまり思えません。

マニュアルに関してですが、オリジナル版と比較して簡素化
されていることを、「ベスト版で初めてそのゲームをプレイする人」
が事前に知っておく必要があるでしょうか?
「マニュアルが簡素化されていることを知っていれば、
このゲームを買わなかったのに…」という消費者がいるとは
私にはあまり想像ができないのですがいかがでしょうか。

具体的にどのゲームのことを指しているのか、私には分からないので、
どれだけそのことに問題があるのか知ることもできませんが…

バグに関しては、それだけでエントリが書ける内容になりますので、
またの機会に改めて書いてみようかと思います。

2008年05月13日 ykyky URL 編集

ykykyさんの当初の疑問から話題が発展してきていますね。
発展ついでに、Best版・廉価版について、ざっくり時系列をまとめてみます。

1994年12月 PlayStation発売
1996年07月 Bestシリーズ発足
1996年09月 メーカー廉価版発足
1997年04月 セガ、「サタコレ」シリーズ発足
1998年10月 Simple1500シリーズ発足
2001年10月 PSoneBooksシリーズ発足

PStheBestシリーズは中古対策に加え、当時たくさんいたPSライトユーザーに対して定番ソフトを安く供給するという目的もあったと思います。
しかしメーカー独自の廉価版の発売、SimpleやSuperLiteといったさらなる低価格ソフトの好調ぶりなどから、”発売から1年位経過したら、とりあえず2,800版を出す”という商法に変わってきました。99年頃から特に顕著になってきたように思いますね。

2008年05月13日 おかもとりけん URL 編集

レスつけてもらってどうもです。
573にはバグで何度か煮え湯飲まされましたからね。
「可愛さ余って・・・」というやつです(笑)。

バグフィックスに関しては仰ることごもっとも
なんですが、個人的にはバグ=不具合=不良なんで(これについては一般的な意見でないのは
重々承知してます)、はじめからあるのが
おかしいし、あったら潰すべきだと思っています。たとえそれがコストアップになろうとも。
(但し、価格に転嫁するのは論外ですが)
この話は話し始めると長くなるし、異論も多々
あると思われますので、この辺にさせて頂きます。

マニュアルは「大神」のベスト版が通常版と比べて簡素化された「がっかり仕様」で、一通りのルール説明もしてなかったと記憶してます。
まぁ、ゲーム内で説明あったから良いのかも知れませんが。たぶん通常版の結構豪華マニュアルだとコストかかるので、ああなったと思いますが、あんなマニュアルだったら私は通常版買ったと思います。

ま、文句言うならベスト版買うなということになるのですが、やっぱ少ない小遣いやり繰りするには、やっぱベスト版は有難いです。はい。

以上、長文&乱文失礼しました。



2008年05月13日 匿名(2) URL 編集

内容を忘れてしまうほど間が空いてしまいました。

◆おかもとりけんさん
再度のコメントありがとうございます。

「ライトユーザー」という言葉が定着し始めたのも、
プレイステーションの流行、とりわけベスト版の流行以降の
話になるのでしょうね。
現代でもまだまだ続く難題ですが、作り手側としても、
いかにしてこの層を取り込んでいくかというところで、
新しい物の考え方を迫られるようになったと思います。

おっしゃるとおり、今までは「ベスト」の名のとおり、
定番ソフトが、その売れ行きを足がかりとして、
さらにブランド力を高めるための「還元」の意味合いが
強かったように思いますが、最近の廉価版は、単なる「2度売り」
のような意味合いが強くなってしまっている気はします。

◆匿名(2) さん
同じく、再度のコメントありがとうございます。

「バグ=不具合」というのはもちろんおっしゃるとおりです。
完成品に不具合があるのはおかしいですので、製品になる前に
すべて見つけて潰さなければなりません。
それでコストアップになり、価格にその影響を反映させないために、
どうすればよいのか、というと結論はたったひとつでして、
それは、「我々が深夜にタダ働きをする」ということになります。

やはりバグについてはきちんとエントリを分けて書きたいので、
今はここまでにさせてください。

「大神」の解説書は確かに豪華なつくりでしたね。
たった今現物で確認しました。
ベスト版の方の解説書が簡略化されているというのは初耳でした。
私の場合、ゲームに対する金銭的価値は、内容が面白いかどうか
という点を最重要視しているので、さすがに解説書が豪華なだけで
2000円程度の差額は出せませんが、そのようなものが増えてくると、
「廉価版=簡易装丁版」といった意味合いも
含まれてくるようになるのかもしれません。
まさに、書籍で言う、「ハードカバー」と「文庫」の関係でしょうか。

2008年06月18日 ykyky URL 編集

古い記事へのコメントで少し気が引けるのですが、色々時になることがあるので書いてみたいと思います。

・PS2のベスト版について
あまり数は見てないのですが、PS2のベスト版にはオリジナル版のディスクがそのまま入ってます。カプコン、コナミ、タイトー、バンダイのものは実際に自分が確認しました。PS1ではそういうものを見たことが無かったのでちょっと驚きました。

・バグ修正について
PS1での話になりますが、大手メーカーに限って‥というかある程度売れているソフトに関して言えばバグ修正版というのは意外に多く存在します。ベスト版リリースのタイミングで修正するわけではなく追加プレス時に修正版に差し変えているので、ほとんどの場合はオリジナル版にも修正版が混ざっています。
コナミはバグ修正をしないという書き込みがありましたがそんなことはありません。どちらかというと積極的に修正版を出すメーカーです。ときメモ1なんか4バージョンくらいあるんじゃないでしょうか?悪魔城年代記のよう、修正版で違うバグが出てそのまま‥なんてこともありましたが。

・マニュアルについて
PS1「俺の屍を超えてゆけ」のマニュアルはけっこう有名です。オリジナル版の購入が推奨されています(笑)

2010年08月10日 f URL 編集

◆fさん
たくさんのコメントありがとうございます。
順番にご返信させていただきます。

私がサンプルとして見ていたのは旧ナムコのゲームなのですが、
こちらは通常版とベスト版で商品コードが変わっており、
パッケージ、レーベル、説明書のすべてが新しい品番になっていましたが、
ディスクだけが古い商品コードでプレスされていました。
メーカーによってまちまちのようですね。

PlayStation.comで商品コードによるゲームの検索が可能ですが、
そこでも通常版とベスト版で違う商品コードであることが確認できました。

バグ修正についてですが、PS2の頃で言えば、あまり積極的には
修正版はリリースされていないように思います。
少なくとも、私は経験したことがないです。

昔のアーケードゲームなどは、見た目にはわかりませんが、
いろいろなリビジョンがあったと聞きます。
長いリピートがかかるようなゲームであれば珍しくないかもしれませんが、
最近はそういうゲーム自体が少なくなってしまいましたので…

「俺屍」のオリジナルのマニュアルは覚えています。
ほとんど攻略本かという出来でしたね。
ベスト版のマニュアルは知りませんでした。
ディスクと違って、紙物はコストがかかるというのは聞いたことがあります。
そのためのコスト削減なのでしょうか…

2010年08月12日 ykyky URL 編集

>>こちらは通常版とベスト版で商品コードが変わっており、
>>パッケージ、レーベル、説明書のすべてが新しい品番になっていましたが、
>>ディスクだけが古い商品コードでプレスされていました。

これは私が確認したものも同じです。ディスクだけがオリジナル版のものでした。

ちなみに、知人が所有していた鉄拳5のベスト版は、ディスクもベスト版の型番のものが入っていました。
ただ、内周にあるリングコードがオリジナル版のままだったので、ラベルの貼り変え(印刷し直し)をしている可能性も否定できませんが、その辺の作業工程を全く知らないので、そもそもそういうことが可能なのかどうかも分かりません。

2010年08月16日 f URL 編集

◆fさん
引き続きコメントありがとうございます。

ディスク自体が新しい品番になっていたのであれば、
新しいマスターディスクが提出された可能性がありますね。
バグ修正か何かがおこなわれたかもしれません。
とは言え、私もこの辺の工程は知らないので想像の域は出ませんが…

ディスクそのものの原価はたかが知れていると思いますので、
ラベルの張替えをするくらいなら、古いディスクは捨てて、
新しく作り直すと思います。古いディスクのラベルを剥がすコストで
何枚もディスクが作れそうな気がします。

2010年09月06日 ykyky URL 編集












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