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Amazonに物申す

ネットでブログをご覧の方にはもはや知らない方はいないかと思われる
大手インターネットショッピングサイトであるAmazonですが、
このサイトには、商品に関する評価(レビュー)を
ユーザがつける機能があります。

有益なものから、てんで的外れなものまで、ありとあらゆる評価を
見ることができますが、この評価システムに関して、
思うところがあるので少し書いてみようかと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、Amazonの商品評価システムでは、
商品を使用した(ゲームで言えばプレイした)ことがない人でも
評価をつけることができるだけでなく、まだリリースされる前の
商品にも評価をつけることができます。

そのため、評価のページには但し書きとして、
「あなたが実際に使用していない商品を評価すると、
あなたの信頼を損なう可能性があります」といった内容の
文章が表示されますが、システムとしてはそれを区別していません。

また、ユーザのつけた評価は平均点として、検索結果などにも
随時表示されるようになります。
商品を選ぶ際に、この評価を
参考にしているという方も多くいることと思います。

同じように感じていらっしゃる方は少なくないとは思うのですが、
リリース前のいわば「前評判」の評価と、リリース後の「実際の評価」
が同じ方法でカウントされているために、平均点には情報のノイズが
含まれる
ことになってしまっています。

一つ一つの商品評価に対して、リリース前のものなのか、後のものなのか
きちんと見ていけば、実際の評価を正しく知ることはできますが、
わざわざそうさせる手間を考えると、「前評判」と「実際の評価」は
分けて集計されるべき
だと考えています。

ただでさえ商品数が莫大なAmazonのデータに対して、
さらにデータを増やすというのは難しいとは思いますが、
消費者に対する正しい情報提供という意味で、
早々に実現してほしい機能ではないでしょうか。
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2007年12月02日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)












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