2008年にドリームキャストの新作リリースが決定
さすがにスレッドテーマに「ドリームキャスト」の文字は見つかりませんでした。
というわけで、GIGAZINEの記事から。
大本のソースはArcade Renaissanceの記事から。
開発中タイトルは2本あって、一つは「Dalforce」という
弾幕系縦シューティングゲーム。11のステージと4種の自機があるそうです。
開発を担当したのは、以前にも「LAST HOPE」というドリームキャストの
非公式ソフトを開発したNG:DEV.TEAMというところだそうです。
そして、もう一本は、「Wind and Water: Puzzle Battles」という、
見た感じよくある落ち物パズルゲームです。
こちらは、韓国の「GP2X」という携帯ゲーム機からの移植とのこと。
YouTubeに動画がありました。
公式サイトも発見。
販売はどちらもRedSpotGamesという会社のようです。
ドイツの会社でしょうか?
ライセンスを放棄しているという話があったと思いますが、
今回も「LAST HOPE」と同様に非公式なリリースになるようです。
セガではドリームキャストのROMのプレス受託は終了している
というのをどこかのニュースで見た気がするのですが、
ソースが見つからなかったので一応噂ということで。
そんなわけで、まったくセガを通さずにリリースされるのではないかと思います。
ドリームキャストに関しては、ハードの内部構造が解析され尽くされている
と言っても過言ではないハードなので、こういうことも可能なのかもしれません。
同じような意味では、ファミコンの新作もリリースすることは可能ですが、
こちらはROMの値段がCDに比べて高いのと、カートリッジそのものが
量産が困難でしょうから、なかなか難しいでしょうね。
データによるリリースということならいけるかもしれませんが、
それだと一部の限られた人でしか実機で動かすことは不可能なので本末転倒ですね。
夢のある話ではありますが…
「Mr.SPLASH」のように、一本ずつ手作りで、フィギュアのように
一点ものとして売るなんていう商売ができたりして…
GIZMODOによる「Mr.SPLASH」動画はこちら。
こちらがプレイ風景です。
あ、MSXで新作を作ろう!といった内容の企画はあった気がします。
こちらは公式エミュレータもあるので、比較的開発や配布は容易なはず。
まだ続いているのでしょうか。
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2008年01月05日 ゲーム機をあげる


