だまし絵パズラー「echochrome」に見るインディーズ Game Programmer's (web)Log

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だまし絵パズラー「echochrome」に見るインディーズ

Game*Sparkの記事から。

PSPとPLAYSTATION NETWORKにて、日本発のだまし絵パズラー
「echochrome」が発売されることが発表されました。

リンク元の記事にもあるように、元のソフトを開発されたのは
ゲーム業界とはさほど関連のない学術研究員の方というところに、
今のゲーム業界に対する危機感を感じます。

インディーズといえばもう一本。
Engadgetの記事から。
「TUMIKI Fighters」というフリーソフトがWiiに移植、というお話。

日本のフリーソフトというのは、日本以上に海外で人気を博すことが多いようで、
「洞窟物語」などに関しては、英語にてWikipediaの記事が存在したりしています。
Wikipediaの記事から。

ドラキュラライクな日本のフリーソフト(現在は100円ショップなどで
売られるようになったためか公開停止中)の「Return Of Egypt」は
海外サイトでも紹介されていたりします。
kotaku.comの記事から。

話は逸れましたが、「echochrome」のようなゲームが出てきたことにより、
ゲームも映画や音楽のようにインディーズが盛り上がり、
メディアとして一人前になってきたのかという思い半分、
大手がこういうものをどんどん世にリリースしていかないと、
半端なデベロッパは泥水をすするばかりという状況にも
なりかねないのがゲーム業界の世の恐ろしさです。

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2007年07月18日 Game Contents トラックバック(0) コメント(0)












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