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「最近の若い者は…」的な難易度のはなし

ご無沙汰しております。
新年度になりまして、新しく社会人になられた方も多いかと思います。

なんだかんだで、結構な年数をこの業界で過ごしておりますと、
フレッシュな方々との考え方のギャップに驚かされることも
少なくなってきた今日この頃だったりするわけですが、
そんな話を書きたいと思います。

ゲームには「難易度」と呼ばれる要素が存在します。
映画や小説のような受動的なメディアではなく、
なおかつ「障害」や「試練」という内容を持つ
一風変わったエンターテインメントであるビデオゲームには、
他のメディアにはない、この「難易度」という要素が、
非常に重要な位置を占めることになります。

世の中には様々なゲームの腕前を持つ人たちがいます。
ゲームを作る人間の使命のひとつとして、そういった幅広い方々に、
まんべんなく面白いと感じてもらえるゲームを作ることがあります。

これにはいろいろな方法があると思います。

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2009年04月14日 Game Development トラックバック(0) コメント(2)

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