ゲームプロデューサーに関する誤った(?)認識
突然ですが、「クリナビ」というサイトがあります。
クリナビ
言ってしまえばアミューズメントメディア総合学院の宣伝サイトなのですが、
ゲーム開発に関するいろいろなコラムが載っていたり、
著名な開発者へのインタビューなどが載っている情報サイトです。
ここに限らず、最近はネットでも開発者へのインタビュー記事が
あちらこちらで見られるようになりました。
PlayStation.comでも同様のクリエイターインタビューがあります。
PS World クリエイターインタビュー(PlayStation.com)
こういう場で「クリエイター」としてインタビューを受けるのは、
得てして「プロデューサー」の場合が多いのですが、
(PlayStation.comでは割といろいろな職種の方が多いですが)
一部のゲームファンの方々からは、「現場を知らない単なる広告塔」
といった認識を持たれているようです。
ゲーム開発について何も知識を持たない人は、一番メディアに出てくる
プロデューサーを見て、「ゲームを作っている現場のトップにいるえらい人」
と認識し、さらに業界により深く興味を持った人は、今度はプロデューサーを
「ゲームを作っていない、口だけでえらくない人」という風に認識する、
という構図がどうやらあるように思います。
半分は正解だとは思いますが、やはりプロデューサーというのは、
ゲーム制作現場においては非常に重要な役割を担っているため、
もう半分は不正解だと言えるでしょう。


