「レイトン教授」の件で思い出したこと(表現の自由)
現在PSPの「PATAPON」で遊んでいます。
ここ最近では珍しい、手作り感のある、作った人の気持ちが
にじみ出ている感じのいいゲームだと思います。
エキサイティングとはお世辞にも言えませんし、
どちらかというと作業的でちまちまとした地味なゲームですが、
最近のゲームでは満たされない部分を満たすような
不思議な魅力を持っていて、繰り返し遊びたくなる
中毒性があります。ある意味では違う形のキャラゲーです。
気になっている方はぜひ。
さておき、本題です。
以前のエントリで、「レイトン教授」の開発元であり
販売元であるレベルファイブの公式リリースにて、
ユーザによる攻略サイト公開の自主規制を求める見解が
発表されたことを書きましたが、その件に関連して、
いくつか思い出したことがあったのでご紹介します。
Amazonに物申す
ネットでブログをご覧の方にはもはや知らない方はいないかと思われる
大手インターネットショッピングサイトであるAmazonですが、
このサイトには、商品に関する評価(レビュー)を
ユーザがつける機能があります。
有益なものから、てんで的外れなものまで、ありとあらゆる評価を
見ることができますが、この評価システムに関して、
思うところがあるので少し書いてみようかと思います。
「レイトン教授と悪魔の箱」攻略サイトの削除要請を発表
MSNの産経ニュースサイトから。
「攻略サイトは即刻削除を」ゲームメーカー要請で波紋
そして、実際のメーカーからのリリースはこちら。
ナゾ解答の掲載について
概要としては、「攻略サイトは遊ぶ人の楽しみを奪う行為になるので
掲載は控えてほしい」というメーカーからの要望が発表されたということです。




