Game Culture Game Programmer's (web)Log

Game Cultureのカテゴリーです。

ゲームと子育て

大変に間が空いております。
平日は遅くまで仕事をしてまして、土日も仕事であったり、
別の用事が入っていたりということで、
ブログ更新の優先が下がってきております。
なにとぞご容赦ください。
ブログは更新されていなくても、Web拍手がついているのは
確認しております。まことにありがとうございます。

この2ヶ月ほどで、例の裁判や、まさかの新作発表や、
最近遊んだあれこれのゲームについてなど、
書きたいことがたまってきているところではありますが、
しばらくは今のような頻度の更新になるかと思われます。

さて、毎日新聞紙上で連載されている、西原理恵子氏の
「毎日かあさん」というマンガがあります。
メインは子育てに関するマンガなのですが、
2008年7月6日掲載分がとても面白かったのでご紹介します。

現在はWeb上で閲覧可能ですが、おそらく来週日曜日に
更新されてしまうと思いますのでお早めにどうぞ。

(時期を過ぎてしまったら単行本を買いましょう!)

毎日かあさん(毎日jp)
「大きな友達(2)」(7月6日東京朝刊掲載)

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2008年07月13日 Game Culture トラックバック(0) コメント(2)

海外のGOTY、日本のGOTY(3)

またずいぶんと間が空きました。

さて、最後に海外でちょっと変わったGOTYが発表されたので、
それも合わせて紹介しておきます。

IndieGames.com Best-Of Features

IndieGames.comという、世界中のインディーズのゲーム
紹介しているサイトが選んだ、2007年のGOTYが発表されています。
このサイトは、アメリカで毎年開催されているゲーム開発者会議、
GDC(Game Developers Conference)や、ゲーム開発者向け雑誌、
Game Developers Magazine、同じくゲーム開発者向け情報サイト、
Gamasutra.comをプロデュースしている団体が、
同じく運営しているインディーズゲーム専門情報サイトです。

現在のところ、掲載されているGOTYは6本で、7本目が現在執筆中です。
1つ目は、スウェーデンの凄腕インディーゲームクリエイターの
CACTUS SOFTWAREのソフトだけを集めたランキングです。

Best Freeware Games by cactus 2007(IndieGames.com)

まだ22歳という若さで、この数年でものすごい数のゲーム
作成しているというだけでも驚きですが、その制作時間が、
長いものでも2ヶ月、短いものだと4時間という、
とんでもないものまであります。
正直、「なんじゃこりゃ」というようなものもありますが、
どれもこれも強烈な個性を放っていることだけは確かです。

そして、これがその中で1位に輝いた、「Akuchizoku(悪血族)」
というシューティングゲームです。



「R-TYPE」シリーズのようなフォース状の武器を持っていて、
これを「19XX」のように敵に付着させることで、
弾をホーミングさせて敵を倒すゲームのようです。
(シューティングゲーマーにしか分からない例えをあえて用いております)

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2008年02月11日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

海外のGOTY、日本のGOTY(2)

さて、前回のエントリで、日本のGame of the Year
(略してGOTY:その年一番よかったゲームを表彰するという催し)が
いまいち盛り上がっていないというお話を書きました。

CESAが主催し、東京ゲームショウで発表している、「日本ゲーム大賞
のお話をしましたので、今度は、エンターブレインが主催している、
ファミ通アワード」のお話をしてみます。

エンターブレインと言えば、良くも悪くも業界ナンバーワンの
ゲーム情報誌である「ファミ通」の発行元です。
ファミ通アワードは、読者の投票を元にして、
「なんらかの」厳正な審査の上で決定される賞です。

2007年に発売されたソフトの中からNo.1を決める!! ファミ通アワード 2007(ファミ通.com)

2006年の結果を見る限り、まあ妥当とも言えますし、
作為的に見える人もいるかもしれません。
つい最近話題になった、「らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜」の
仕様について間違った記載があったという事件
からもわかるように、
何かと黒い噂の絶えないファミ通のことですので、
賛否両論あるのは仕方のないところでしょう。

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2008年01月21日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

海外のGOTY、日本のGOTY(1)

大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年始めましたこのブログも、おかげさまで、
多くの方のコメントやweb拍手をいただきました。

今年も変わらず、ユーザ視点に留まらない独自の観点で、
面白いお話をご紹介できればと思っております。
仕事の都合上、なかなか頻繁には更新できないとは思いますが、
引き続きお付き合いいただければ幸いです。

さて、2007年を振り返ると、ゲーム業界にとってはなかなかの
当たり年だったようです。

海外では「Halo 3」や「Guitar Hero 3」などのミリオンタイトルも
連発されましたし、他にも「Assassin's Creed」や「Bioshock」
などの良作にも恵まれました。
国内でも、WiiやDSが引き続き好調で、新ハード(いわゆる現行機)
が出揃い、ぼちぼちと良作が揃ってきたと思います。

そんな中、海外では毎年恒例となっている、「Game Of The Year」
略して「GOTY」が各ゲームサイトで発表になりました。
国内ではiNSIDEにその内容がまとめられているのでご紹介いたします。

各ゲームサイトが選んだGame of the Yearを一挙紹介(iNSIDE)

これを見ただけでも、2007年の海外シーンがいかに盛況だったかが
よく分かる結果になっていると思います。

「スーパーマリオギャラクシー」はほぼ鉄板で、
(私のアメリカ人の友人も大絶賛していました)
DS版「ゼルダの伝説」、「Call of Duty 4」などのそうそうたる
顔ぶれが揃っています。

IGN.comでは、各プラットフォームごとにさらに各ジャンルでベストを決め、
それに関する動画の紹介や、コメント欄を開放しての
ユーザ同士のやりとりなど、かなり力が入っていますし、
同じくIGNグループのGameSpyでは、各プラットフォームごとに、
総評に始まり、TOP10(一部のプラットフォームはTOP5)の
ゲームの紹介や評価された点などを詳細に記述しています。

IGN Best of 2007
GameSpy Game of the Year 2007

海外では年末に限らず、E3やGDCなどのイベントの際にも
決まってこの手のアワードが開催され、大いに盛り上がります。
ところ変わって国内ですが、これが不思議なことに、
海外のGOTYのような盛り上がりがあまり見られません。

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2008年01月09日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

「レイトン教授」の件で思い出したこと(表現の自由)

現在PSPの「PATAPON」で遊んでいます。
ここ最近では珍しい、手作り感のある、作った人の気持ちが
にじみ出ている感じのいいゲーム
だと思います。
エキサイティングとはお世辞にも言えませんし、
どちらかというと作業的でちまちまとした地味なゲームですが、
最近のゲームでは満たされない部分を満たすような
不思議な魅力を持っていて、繰り返し遊びたくなる
中毒性があります。ある意味では違う形のキャラゲーです。
気になっている方はぜひ。

さておき、本題です。

以前のエントリで、「レイトン教授」の開発元であり
販売元であるレベルファイブの公式リリースにて、
ユーザによる攻略サイト公開の自主規制を求める見解が
発表されたことを書きましたが、その件に関連して、
いくつか思い出したことがあったのでご紹介します。

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2007年12月27日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)