Game Culture Game Programmer's (web)Log

Game Cultureのカテゴリーです。

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「ゲームデザイナーズ大賞」は本当に開発者による賞なのか?

毎年、東京ゲームショウにて「日本ゲーム大賞」という賞が
開催されていることはご存知の方も多いかと思います。

この賞の選考方式は、基本的には「東京ゲームショウへ来場した人の」
投票に基づき、選考委員会が選考基準にのっとって選考するというものです。

以前、これらの賞に対しての疑問を投げかけたエントリを書いていますので、
詳細についてはこちらをご覧いただければと思います。

海外のGOTY、日本のGOTY(1)(Game Programmer's (web)Log)
http://gpl.blog113.fc2.com/blog-entry-37.html


それを踏まえて、CESAは、今年は「ゲームデザイナーズ大賞」というものを
新設するそうです。

ゲームデザイナーズ大賞について(日本ゲーム大賞2010)
http://awards.cesa.or.jp/overview/designers.html


はっきり言います。

CESAは相変わらず、日本ゲーム大賞を外に開くつもりはないようです。

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2010年06月08日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

「神ゲー」という言葉

インターネットでよく見かける言葉の中で、
「神ゲー」「神曲」というものがあります。

海外で「God Game」というと、「ポピュラス」や「シムシティ」などの
「神様視点のゲーム」という意味で、全く違う意味になりますが、
日本国内においては、概ね「神がかった素晴らしいゲーム」
という意味で使われています。

ゴッドゲーム(Wikipedia)

突然ですが、私はこれらの言葉に対して違和感を感じています。

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2009年05月06日 Game Culture トラックバック(0) コメント(6)

ゲームと子育て

大変に間が空いております。
平日は遅くまで仕事をしてまして、土日も仕事であったり、
別の用事が入っていたりということで、
ブログ更新の優先が下がってきております。
なにとぞご容赦ください。
ブログは更新されていなくても、Web拍手がついているのは
確認しております。まことにありがとうございます。

この2ヶ月ほどで、例の裁判や、まさかの新作発表や、
最近遊んだあれこれのゲームについてなど、
書きたいことがたまってきているところではありますが、
しばらくは今のような頻度の更新になるかと思われます。

さて、毎日新聞紙上で連載されている、西原理恵子氏の
「毎日かあさん」というマンガがあります。
メインは子育てに関するマンガなのですが、
2008年7月6日掲載分がとても面白かったのでご紹介します。

現在はWeb上で閲覧可能ですが、おそらく来週日曜日に
更新されてしまうと思いますのでお早めにどうぞ。

(時期を過ぎてしまったら単行本を買いましょう!)

毎日かあさん(毎日jp)
「大きな友達(2)」(7月6日東京朝刊掲載)

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2008年07月13日 Game Culture トラックバック(0) コメント(2)

海外のGOTY、日本のGOTY(3)

またずいぶんと間が空きました。

さて、最後に海外でちょっと変わったGOTYが発表されたので、
それも合わせて紹介しておきます。

IndieGames.com Best-Of Features

IndieGames.comという、世界中のインディーズのゲーム
紹介しているサイトが選んだ、2007年のGOTYが発表されています。
このサイトは、アメリカで毎年開催されているゲーム開発者会議、
GDC(Game Developers Conference)や、ゲーム開発者向け雑誌、
Game Developers Magazine、同じくゲーム開発者向け情報サイト、
Gamasutra.comをプロデュースしている団体が、
同じく運営しているインディーズゲーム専門情報サイトです。

現在のところ、掲載されているGOTYは6本で、7本目が現在執筆中です。
1つ目は、スウェーデンの凄腕インディーゲームクリエイターの
CACTUS SOFTWAREのソフトだけを集めたランキングです。

Best Freeware Games by cactus 2007(IndieGames.com)

まだ22歳という若さで、この数年でものすごい数のゲームを
作成しているというだけでも驚きですが、その制作時間が、
長いものでも2ヶ月、短いものだと4時間という、
とんでもないものまであります。
正直、「なんじゃこりゃ」というようなものもありますが、
どれもこれも強烈な個性を放っていることだけは確かです。

そして、これがその中で1位に輝いた、「Akuchizoku(悪血族)」
というシューティングゲームです。



「R-TYPE」シリーズのようなフォース状の武器を持っていて、
これを「19XX」のように敵に付着させることで、
弾をホーミングさせて敵を倒すゲームのようです。
(シューティングゲーマーにしか分からない例えをあえて用いております)

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2008年02月11日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

海外のGOTY、日本のGOTY(2)

さて、前回のエントリで、日本のGame of the Year
(略してGOTY:その年一番よかったゲームを表彰するという催し)が
いまいち盛り上がっていないというお話を書きました。

CESAが主催し、東京ゲームショウで発表している、「日本ゲーム大賞
のお話をしましたので、今度は、エンターブレインが主催している、
ファミ通アワード」のお話をしてみます。

エンターブレインと言えば、良くも悪くも業界ナンバーワンの
ゲーム情報誌である「ファミ通」の発行元です。
ファミ通アワードは、読者の投票を元にして、
「なんらかの」厳正な審査の上で決定される賞です。

2007年に発売されたソフトの中からNo.1を決める!! ファミ通アワード 2007(ファミ通.com)

2006年の結果を見る限り、まあ妥当とも言えますし、
作為的に見える人もいるかもしれません。
つい最近話題になった、「らき☆すた ~陵桜学園 桜藤祭~」の
仕様について間違った記載があったという事件
からもわかるように、
何かと黒い噂の絶えないファミ通のことですので、
賛否両論あるのは仕方のないところでしょう。

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2008年01月21日 Game Culture トラックバック(0) コメント(0)

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